2019-12-08

ブラームス「ドイツ・レクイエム」

ドイツ・レクイエム」は、ヨハネス・ブラームス(1833~1897年)が作曲した、オーケストラと合唱、ソプラノとバリトンの独唱からなる宗教曲作品です。レクイエムとはカトリック教会の葬儀で、死者の安息を神に祈るラテン語の典礼ミサ祈祷文に音楽がつけられたものを指します。歌詞が「Requiem aeternam(永遠の安息を・・)」で始まることからこの名がついていますが、この「ドイツ・レクイエム」は、その曲名のとおりにドイツ語の歌詞がつけられた作品になっています。

ブラームス「ドイツ・レクイエム」対訳

2019年12月8日開催 第31回松戸市民コンサート @森のホール21 プログラム掲載用