フォーレ作曲の「レクイエム ニ短調 作品48」は、三大レクイエムの一つとして、モーツアルトおよびヴェルディが作曲したレクイエムと共に広く知られています。
「レクイエム」は、ローマ・カソリック教会において死者の安息を神に祈るための儀式「死者のためのミサ」の式次第の俗称です。 ミサの最初の言葉が"Requiem"で始まり死者の安息を主に願う"dona eis requiem"という祈りの文句が随所に現れることから、そのミサで演奏するミサ曲のことも「レクイエム」と呼ばれるようになりました。
2017-12-17
2017-07-16
男声合唱曲「遥かなるロシアの大地」
男声合唱曲「遥かなるロシアの大地 ~ロシア音楽メドレー~」は、文字どおり、ロシア由来の楽曲を合唱指揮者でもある青木雅也が集めてメドレー曲として編曲した男声合唱曲です。曲中の断片として聞こえてくるさまざまなメロディーは、ある世代以上の方々であれば、必ず耳にしたことのあるものばかりだと思います。
2017-06-03
2016-12-25
ベートーヴェン 「ミサ・ソレムニス」
「ミサ・ソレムニス」、日本では「荘厳ミサ」とも呼ばれていますが、本来は教会の主日や記念日に執り行われる典礼のうち、聖書朗読以外の全ての部分を歌う典礼(歌ミサ)の事を意味していました。時を経て、大規模な盛儀ミサで歌われるミサ曲の事を「ミサ・ソレムニス」と呼ぶようになりました。対する言葉としては、演奏の編成も小さく簡素な「ミサ・ブレヴィス」があります。
ベートーヴェン以外の作曲家も「ミサ・ソレムニス」を作曲していますが、日本での独特の略称である「ミサソレ」といえば、このベートーヴェンの作品といわれるぐらいに、突出した知名度を誇っています。
ベートーヴェン以外の作曲家も「ミサ・ソレムニス」を作曲していますが、日本での独特の略称である「ミサソレ」といえば、このベートーヴェンの作品といわれるぐらいに、突出した知名度を誇っています。
2016-05-21
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